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Selamat siang!

インドネシアに移住したらまず最初に用意したいのは、インドネシアの銀行口座です。

これがなければ、

光熱費の支払いや料金の決済などを現地ですることができないし、クレジットカードも作ることができません。

タンス預金もいいですが、ルピア札はかさばるし管理がめんどくさいです。

それに、

インドネシアの銀行は定期預金の金利もいいし…..

というわけで今回は、

インドネシアの銀行口座のつくり方や使い方、そして現地口座のメリットと定期預金の金利についてインドネシア移住4年目のわたしが解説していきます!

現地口座をつくるメリット

 

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インドネシアに移住するなら、現地の銀行に預金口座をつくるべきでしょう。

さっそくインドネシアの銀行に預金口座をつくるメリットから見ていきましょう。

インドネシアルピアの入出金できる口座は必要不可欠

インドネシアの銀行口座は、現金の預け入れや引き出しだけでなく送金もでき海外移住になくてはならないアイテムといえるでしょう。

バリなどに旅行やショートステイするだけなら日本円の両替とクレジットカードだけで問題ありません。

考えてみてください。

インドネシアの銀行口座がなければ、就労やビジネス、投資など現地でお金を得たあとにルピアを入金することができません。

インドネシアでビジネスをするうえで、ルピアの預入先や振り込み先の預金口座は必要不可欠なのです。

スマホの銀行アプリをつかって支払いができる

現地の銀行口座があれば、

電気、水道、インターネット、携帯などの料金を、スマホの銀行アプリからクリックひとつで支払いをすませることができます。

日本では公共料金の支払いは口座引き落としが当たり前ですが、インドネシアでは一般的ではありません。

銀行口座がなければいちいちコンビニのレジに行って支払いをしなければならないんです….

しかし、銀行口座があればスマホの銀行アプリから公共料金を支払うことができ、一瞬で支払いを終わせることができます。

デビットカードとしても使える

 

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インドネシアの銀行のカードはデビットカードが一体となっているものが多いです。

インドネシアは日本以上にキャッシュレス社会でクレジットカードやデビットカードが日常の買い物にも普及しています。

なので、銀行のキャッシュカードをつかってモールやスーパーでの買い物がキャッシュレスでできるのも魅力のひとつです。

インドネシアのクレジットカードをつくるのに必要

インドネシアでクレジットカードをつくるとき現地の銀行の預金口座が必要です。

引き落とし口座がないとクレジットカードは作れないので当たり前ですよね。

インドネシアのクレジットカードは銀行が発行しているので、まず預金口座をつくって、その銀行のクレジットカードをつくるのがスムーズです。

インドネシアの銀行預金の種類と金利は

インドネシアの個人向け銀行口座には

  • 普通預金 Tabungan
  • 定期預金 Deposito
  • 外貨預金 Tabungan valuta asing USD SGD

の三種類があります。

インドネシアルピアの定期預金の金利は4.25%~6%(2018年11月現在)と日本にくらべると圧倒的に高いので、普通預金の残高が増えてきたら定期預金にするのもアリです。

定期の期間は1、3、6、12、24ヶ月で自動継続もでき、元本はそのままで利息は預金口座に振り込まれます。

上記の3行の中ではBCAの金利が一番高いです。

ただ利率が高いからといって、多額の日本円を両替して定期を作るのは為替リスクなどで意味がないので、あまりおすすめしません。

あくまで、

インドネシアの投資やビジネスなどで得たルピアをそのまま入金して、残高がふえてきたら一部を定期預金化するのがおすすめです。

また、

インドネシアではUSドル建ての外貨預金口座も簡単につくれます。

日本と違うところはUSドルの現金が1:1で出入金でき手数料がいらないところです。

USドルの外貨預金口座キャッシュカードをつかってATMでインドネシアルピアを引き出すことも銀行によっては可能です。

インドネシアでおすすめの銀行はBCA

インドネシアで仕事をする人は給料振込み用の銀行口座を会社でつくってくれますが、セミリタイヤや留学などの場合は自分で口座を開設しなければなりません。

わたしがおすすめするインドネシアの銀行は

  • BCA(PT Bank Central Asia Tbk)
  • マンディリ(PT Bank Mandiri  Persero Tbk)
  • BNI(PT Bank Negara Indonesia (Persero)Tbk)

の3行です。

バンク・マンディリとBNIには正式名称に(Persero)と入っていますが、Perseroとは国有株式会社のことです。

このなかでも一押し銀行はBCAです。

わたし個人的にもインドネシアでのメインバンクとしてBCAを使っており、インドネシアの最大手の銀行で支店数が多くATMもどこにでもあるのでとても便利です。

口座開設の時も、カードがATMに飲み込まれて新しく作ってもらった時も…..(笑)とても親切に対応してくれカスタマーサービスもわるくありません。

 

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また、

BCAは入金できるATMが多いのも特徴です。

日本では現金の預け入れができないATMはありませんが、インドネシアのATMは現金の引き出ししかできないATMがほとんどなのです。

インドネシアのATMの機械は個人的にあまり信用できないので、現金の預け入れはしたことがありません。

でてくるお札は五万ルピアか十万ルピアの二つだけですし、日本のATMと同じように考えていると、痛い目にあいますよ~。

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キャッシュカードが無言で機械に飲み込まれたりとか……うぅっ

また、

BCAは、インドネシアの預金保険機構が20億ルピア(約1600万円)までの預金を保障してくれるので、その点でも安心ですしね。

BCAの銀行口座の作り方

 

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まずはじめに、

インドネシアの銀行口座を開設するにはインドネシアの居住者でなければなりません。

つまり、

KITASやKITAPを持っていないとインドネシアでは銀行口座は作れないというわけです。

そう、

旅行者ではインドネシアで銀行口座は基本的にはつくれません。

それではさっそく、

BCA銀行の口座の作り方を見ていきましょう!

まず、

KITASかKITAP、パスポート、現金を持って銀行に行きます。

住所をひかえて行くのを忘れないでくださいね。

このとき、

英語もインドネシア語もあまりできない人は通訳を連れて行くことをおすすめします。

銀行の入り口でセキュリティーに用件を聞かれるので、

May buka rekening. マウ ブカ レクニン(口座を開きたい)

と答えます。

カスタマーサービスの整理券を渡されたら、自分の番号が呼ばれるまで座って待ちます。

番号が呼ばれ、口座申し込みフォームに記入(記入済みなら渡すだけ)して、パスポートとKITASを窓口に渡します。

普通預金の種類とカードについての説明を聞いて、窓口で預け入れ金を払ったあと通帳とカードを受け取り書類に受領確認のサインをします。

つづいてスマホアプリをつかったインターネットバンキングの手続きの登録などをすませましょう。

まとめ

いかがでしたか?

インドネシアで生活するなら銀行口座は必要不可欠な理由がおわかり頂けたかと思います。

スマホの銀行アプリから、ネットバンキングできるのでインドネシア滞在がかなり便利になりますからね。

さらに、

インドネシアのビジネスで稼いだお金を定期預金にするのも資産運用上わるくありません。

インドネシアの移住を検討している方はBCAの銀行口座をつくってから現地クレジットカードを発行するのは必要不可欠だといえるでしょう!

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Sampai jumpa lagi.